女性に多い病気

山本クリニック

06-6621-7010

〒545-6022 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス22階

診療時間:【午前】月~土/9:00~12:30 【午後】月~水・金/4:30~7:30 ※予約制
休診日:木曜午後・土曜午後、日曜・祝日

女性に多い病気

女性の尿の悩み

泌尿器科は男性が行くところで女性とは縁が無いと思っていませんか?

天王寺の泌尿器科「山本クリニック」では、男女問わず多くの方にご来院いただいております。2017年の集計では女性患者さんは約38%を占めていました。
泌尿器科は男性が受診されるところと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、排尿に関する痛み、尿漏れ、トイレが近い、残尿感があるなどは女性に多い膀胱炎の可能性があり腎盂腎炎を合併してしまうこともあるためお早めの受診をおすすめいたします。

少ししか溜まっていないのに尿が我慢出来ない、尿が漏れてしまう、トイレが近いと言う症状は過活動膀胱が疑われます。
なお、尿道憩室などの特殊な病気以外には婦人科のような恥ずかしい下半身の診察はありませんのでご安心ください。
天王寺にある当院では、女性の方もリラックスしてお過ごしいただける空間づくりを心がけております。

膀胱炎

膀胱炎

膀胱炎は女性に多く、思春期以降に増えてほぼ半数の女性は一生の間に一回は罹患するようなよく見かける病気です。
実際に、天王寺の「山本クリニック」にも膀胱炎でお悩みの患者様が多くいらっしゃいます。
膀胱炎はほとんどの場合、尿道の出口から細菌が膀胱に侵入することによって起こります。

そのため、尿道の短い女性に起こりやすいことになります。
排尿の際に痛みを感じる、頻尿に悩んでいる、下腹部に痛みがある、尿が出にくいなどの症状がある場合は、お早めに天王寺の泌尿器科「山本クリニック」へお越しください。
なお、診断には検尿が重要ですので、天王寺にある当院へは100 ml程度尿が溜まった状態でご来院ください。

尿もれ

問診

尿もれは、男性に比べて圧倒的に女性の方が多い症状となります。
尿もれのタイプは、クシャミや咳などで腹圧がかかると尿がもれてしまう「腹圧性尿失禁」、トイレに行きたいと思っても我慢が出来ず尿がもれてしまう「切迫性尿失禁」、膀胱に尿が溜まり過ぎて気づかないうちに溢れるようにして尿がもれる「溢流性尿失禁」があります。それぞれに適応する治療法があります。

尿もれの症状は、分かっていても「恥ずかしい」などの理由で受診されない方が多くいらっしゃいます。
天王寺の「山本クリニック」では、女性の方も通いやすい病院づくりを心がけておりますので、泌尿器科に抵抗がある方もお気軽にご来院ください。
尿もれのタイプや症状に合わせ、最適な治療を行います。

過活動膀胱

お腹痛い女性

「トイレの回数が多い」「我慢できないほど強い尿意が急に起こる」「尿が漏れる」などの症状は、過活動膀胱と呼ばれる膀胱の病気かも知れません。
トイレが気になって長時間のドライブや映画鑑賞を敬遠しているという方も多いのではないでしょうか。
失禁に至らなくても、頻尿や尿意切迫感は日常生活を煩わされる厄介な症状です。

これらの症状がある場合は、天王寺の泌尿器科「山本クリニック」へお気軽にお越しください。
最近の調査では、40歳以上の男女の8人に1人が過活動膀胱の症状があることが分かっています。
そんな過活動膀胱の治療は、飲み薬が効果的です。
良く効く薬がありますので、頻尿等でお悩みの場合は天王寺の泌尿器科「山本クリニック」へご相談ください。

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〒545-6022 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス22階

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