設備など

電子カルテ

ダイナミクスとRS_Base 診療には電子カルテ ダイナミクスと画像ファイリングなどが可能な多機能診療支援ツール RS_Baseを使用しています。患者さんのデータは年々捨てられることなく保存され、グラフ化するなどして説明することができます。また、病気の理解のために様々な画像や図表をお見せすることができます。
電子カルテ

超音波エコー装置

2016年3月に超音波エコー装置を更新しました。
GEヘルスケア LOGIQ P6です。
デジタル高画質で、今まで見えにくかった病変もクリアに写ることで
精度の高い検査が行えます。
腎結石、水腎症、睾丸腫瘍、前立腺肥大症などの診断や、
排尿後に膀胱に残りがないかを調べる残尿測定等に使います。
超音波エコー装置

レントゲン装置

富士フイルム デジタル画像診断システム FCR PRIMAとC@RNACOREを導入しました。
レントゲン撮影装置 日立 DHF-122HⅡ/YTS-1を使用しフィルムを使用せずモニター上で診断します。フィルムに出力する時間が省略され、24インチの高精細な専用モニターにスピーディーに描出されるようになりました。小さく見えにくい結石なども拡大したり、見えやすく画像処理するなど患者さんにも理解しやすい説明が可能となりました。
また、CD―Rに同じ画質で出力できますので、基幹病院などに紹介受診していただく際にも便利になりました。
レントゲン装置

尿流量計

エダップテクノデド社のフローマスターを導入しました。
尿流量計は排尿中の尿の勢いを1秒あたりの排尿量でモニターする装置です。全排尿経過をグラフとして表し、最大尿流率(ml/秒)や平均尿流率(ml/秒)などを表示します。この装置に向かい排尿するだけで、勢いよくまた効率よく排尿出来ているかがブルートゥースでパソコンに表示されます。
前立腺肥大症や神経因性膀胱の診断や治療の評価に役立つ装置です。

尿流量測定装置
解析画面

院長

院長:山本 啓介( 医学博士)
略歴
1976年 大阪市立大学医学部卒
1980年 大阪市立大学医学部 泌尿器科助手
1984年 大阪市立大学医学部 泌尿器科講師
1988年 伊丹市立病院 泌尿器科部長
1993年 大阪市立大学医学部 泌尿器科助教授
2001年 山本クリニック 開設

資格
医学博士
大阪市立大学大学院医学研究科・医学部非常勤講師
日本泌尿器科学会専門医
大阪泌尿器科臨床医会 常任幹事
日本性感染症学会 会員
阿倍野区医師会 財務委員
s_CIMG0432 (2)画像の説明

院長からのメッセージ
治療や検査を納得して受けてもらえるように丁寧な説明を心掛けています。分からないことは何でも尋ねてください。
レントゲン、超音波エコー、排尿機能検査などはデジタル化された装置を導入し最新の医療を提供しています。
さらに高度な検査や、入院を必要とするような検査や治療には、密接な連携のある地域の基幹病院である大阪市立大学附属病院、大阪鉄道病院、大野記念病院、大阪赤十字病院などに適宜迅速に紹介します。
待ち時間を少なく、診察には時間を割けるように予約制を取り入れました。
笑顔・笑いのある明るいクリニックを目指しています。気軽に来院して下さい。